捨てたいけどとっておいきたいモノがある人は必見です

 

 

自分の家みたいに勝手に出入りしないでほしい!
祖母のためにレンタルルームを探すことになったきっかけは、叔母のその一言でした

祖父母はずっと二人で生活をしておりましたが祖父母の足腰が弱くなり、それまで住んでいた持ち家のマンションにエレベーターがなかったため、2人部屋の高齢者マンションに移住しておりました。
 
しかし昨年末に祖父が病気で他界し、2人部屋は広すぎるし金銭的負担も大きいということで、別の高齢者施設に移ることになりました。
 
その際、物を大切にする祖母は大切にしていた衣類を捨てることができずに、応急的に当時、私たちよりも近くに住んでいた叔母の家に祖母の洋服の一部を避難させていたのです。
 
しかし祖父のいない寂しさもあってか、新しい施設は叔母の家から少し離れているにも関わらず祖母は、自営をしている叔母の都合も聞かずに頻繁に叔母の家に荷物を取りに出入りするようになりました。
 
叔母から相談を受けた母と私は、「これはいかん!どうにかしなければ…」と急いで洋服を収納できるレンタルボックスを探しました。
 
すると、私たちの家からも祖母の施設からもバス1本で行ける距離に屋内型のレンタルボックスを発見しました。
 
母と二人で内覧にいってみると床や壁も内装もきれい、除湿もしっかりされているので、こもったにおいやカビ臭さもなくとても快適。
 
うちの物置きだと永久保存になってしまいそうなのも心配、、祖母の体のことを考えて安めの二階タイプより一階にしました。
 
オーナーさんの話では、やはり私たちと同じように、収納場所に困った洋服類や靴を収納される方が多いということでした。   
 
しかもなんとバイクや自転車まで収納できるんです。
 
その地域では屋内型は珍しいらしく1畳タイプで月額7,700円と少しお高めではありましたが、少しでもみんなにとっていい方向にむかうならと、即決で契約することにしました。(ちなみに、料金は母と叔母で半分ずつ支払うことになったようです。)
 
後日祖母を連れていくと、洋服好きな祖母も洋服のことが考慮された保管環境に、とても満足してくれました。それからというもの、叔母の部屋は片付き、祖母も運動になると2,3日置きに散歩がてらレンタルボックスに通っています。
 
私たちも、1週間に1度はレンタルボックスに出向き祖母と合流し少し話をして別れるということが習慣になりました。
 
ありがたいことにこのご時世でも定期的に対面で話をすることができています。
家族関係を良好にしてくれたレンタルボックスにとても感謝しています。
 

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